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2015年7月24日 (金)

サマータイムとゆう活と/ Summer time and “Yu-katsu” in Japan


今、パリに来ています。7月のパリは昼が長く、さらにサマータイムなので夜の10時ころまで明るくて少し時間の感覚が変わってきます。朝も6時前には明るくなってくるので、夜は8時間くらいしかない計算になります。

I am now in Paris, and enjoying long day time in July. Since here in Paris is now in summer-time, so even after 22:00, still dimly bright. In morning, just before 6:00, it becomes faintly light. It means about only 8 hours of night in July.

(夜10時過ぎのパリの景色/ Picture after 22:00)

20150723001_2


パリの緯度は48度を超えていて、樺太と同じくらいの緯度なので、稚内よりさらに夜が30分くらい短いことになるようです。今の稚内は4時頃に夜明けになりますが、7時過ぎには日没になるようで、
日本では夏至のころでも8時を過ぎて明るいところはほとんどないようです。

Since latitude of Paris is higher than 48 degrees and similar to Karahuto islands, it means higher than any places in Japan. It means night time is shorter than Wakkanai, the most northern place in Japan now, where morning begins around 4 and evening ends after 7 o'clock, since no summer time in Japan.

緯度が高く冬の太陽が極端に少ないヨーロッパでは、夏の間に、できるだけ日差しを楽しもうとサマータイムが作られたのがよくわかります(夜明けの時間が少し遅くなっても、その分夕方の日差しを楽しもうということだと思います)。 日本でも、サマータイムの導入が何度か検討されましたが、結局、なかなか実現していないようです。

Since sun lights in winter is very scarcely, many people love to enjoy under sun lights in short summer, I understand that's a reason why European people introduce summer-time since quite long time ago. Japan has been trying to introduce summer time several times but not happened.

(夜明け前6時頃の写真です, Pictures before dawn, before 6 o'clock)

20150722001

今年は、「ゆう活」といって自主的なサマータイムをとることを政府も推進していて、レジェンド葛西さんが職場からスキージャンプで退社するCMが流れてます。私の職場も「ゆう活」にとりくんでいて、7月から終業時間が1時間早くなりました。折角の機会なので夕方の時間をなんとか有効に使えればと思ってはいるのですが(居酒屋で飲む時間が1時間長くなっただけだと言われないように)。

This year in Japan, Government encourage to take voluntary summer time by using a new word “Yu-katsu; it means effective use evening time”. And my office is also introduce this system from July. I am trying to use this system effectively and efficiently and I would try to avoid criticism that only one hour could be wasted for spending time in “Izakaya; Japanese casual bar”

こうして10時まで明るくて、短い夏の太陽を楽しんでいる人をみると、ちょっと羨ましいと思いながらも、日本にこの制度が定着するのかなと思っていまいます。

I am little bit envy to see people enjoying summer time in here and dubious about this system can be fitted to Japanese situation.


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コメント

こんにちは。

パリの風景・・・ステキですね
こんなに夜が明るいと、眠ることを忘れてしまいそうです。

わたしの職場でも「ゆう活」に取り組んでいますが、結局仕事する人は残業してるので、
なかなか日本での定着は難しいのかなぁなんて思ったり、思わなかったり
日本人特有の気質が影響してるのでしょうか・・・なんちゃって

投稿: アケ | 2015年7月25日 (土) 09時06分

アケさん こんにちは

今、パリから戻りました
パリは、本当に夜が短くて睡眠不足になりそうです。むこうで1週間、時差ぼけがとれたと思ったら、また時差調整で、いずれにしてもボーとしています。帰りの飛行機は比較的ぐっすり寝られたのですが・・
「ゆう活」なかなか残業が減らせないのが問題ですね。オフィスに来る時間だけが早くなって、帰る時間がいっしょなら残業のための「ゆう活」になって・・・
そうならないよう心がけたいのですが

投稿: khaaw | 2015年7月26日 (日) 15時19分

 こんばんは。
 7月のパリはいかがでしたか?気候も優しく、快適だったのではないでしょうか。
私は9月、10月という秋のヨーロッパでしたのが、夕方から夜にかけてはまだまだ明るく、サマータイムの効果を実感しました。その一方で朝は何時になっても明るくなってこない(笑)、そんな不思議な感じでした。
 ちょうどサマータイムから通常時間の移行時に滞在していたので軽く頭が混乱しました。時計の針は1時間戻せばすみますが、鉄道ファン的には夜行列車はどうやって時間の調整をしていたのか、気になっています。

投稿: いかさま | 2015年7月27日 (月) 20時49分

いかさまさん こんにちは
サマータイム実施中でも7月くらいだと朝も6時前から明るくなってきますが、9月になると、かなり朝が遅くなるでしょうね。
サマータイムからの切り替えの時の夜行列車の調整方法は、イタリアではひたすら頑張って走る・・・って冗談ぽく聴きましたが、真偽のほどはわかりません。夜行列車は往々にして運行時間に余裕をもたせたダイヤになっているので、なんとかなると聴いたことがありますが、いかにいい加減なイタリアでもそれはないと思うのですが・・・

投稿: khaaw | 2015年7月29日 (水) 22時20分

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