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2014年5月29日 (木)

ラヨーン県、週末日帰り旅行(その2)ラヨーン水族館/ One-day trip to Rayong province (2) Rayong aquarium

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観光農園でお腹いっぱいになったので、少々腹ごなしも兼ねて ラヨーン水族館へ。きれいなビーチのあるサメット島への船が出ているバーンフェの港近くの岬にあるローカルな水族館。入場料には珍しく外国人価格はなく、大人30バーツ、15歳以下の子供は10バーツという格安の価格。これは、この施設が、タイ国立水生生物研究所と同じ敷地にあって、子供たちへの教育施設という意味もあるのからかもしれない。また、タイの国鉄などの乗りものや観光地の子供料金は、身長140cmとか150cmという身長で決められているところが多いが、この施設の年齢制限はやはり教育的な意味からかもしれない。

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Since we felt full of stomach with fruits, we visited a Rayong aquarium for digesting fruit before next meal. The aquarium located on a cape near Baan phe peer which is popular to beatiful a Samd island with beautiful beach. Entrance fee is very cheap such as for adults THB30 and for children below 15 years is THB 10 and no foreigner's extra fee (which is common in Thai tourist spot). It could be because this facility is located in national research center for marine animals, ant this facility could be established for some educational purpose.
Also children fee is divided by age is quite unique in Thai since many children fees are decided by body size such as 140cm or 150cm height as of national railways or other tourists spots such as fruit garden which we visited in the morning. This could be also educational purpose?

施設はそれほど大きくはないが、タイの海に住んでいる、クマノミや海がめなどを中心に展示してあり、タイの海にはどんな魚が泳いでいるのかわかり易く展示してあり、外国人にも十分に楽しめる施設になっている。危険な生物(dangerous species) と絶滅危惧種(endangered species) を並べて展示してあったのは、ちょっとしたタイ人の遊び心?
建物の外に出ると、海を挟んでサメット島が見え、また横の舟溜まりでのんびりと係留された漁船を見るのも楽しい。
この施設だけのためにわざわざバンコクから出かけるほどではないが、サメット島への行き帰りや、他の観光地に行った際のちょっとした時間調整に行く分には十分楽しると思う。

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The facility is not so large but I was very interested in to see displayed fishes and animals which are commonly seen in Thai ocean such as anemone fish or sea turtle and I recognized many fishes actually living in Thai ocean. It could be joking for displaying “ dangerous species” and “endangered species” side by side?
You can see Samed island from the back of the building and fishermen s' boats floating in small port.
I can say it could not so valuable destination if you came to visit only this aquarium from Bangkok but it is good place when you come to on or back way to Samed island or other surrounding tourist spots for one hour or so.

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
タイは日本と同じ北半球にありますからこれからが夏ですね。
4枚目のお写真、空がすごい色になってますねぇ。5月ですけど赤道に近いからほとんど夏真っ盛りではないでしょうか…。
子供料金が身長で決められているとは…、
お国柄の違いかな?と思いました。
ブログ村2位ですよね。
あとひと息がんばってください

投稿: チャーリー69 | 2014年5月30日 (金) 01時42分

チャーリー69さん、有難うございます。
タイは北半球なのですが、赤道と北回帰線の間にあるので、実は4月の下旬に太陽が真上に来て、その後夏至までは、太陽は少しずつ北側を通って、また8月の終わりころ真上に戻って来るという軌跡を描くようです。でもその動きはわずかで、1年中ほとんど昼と夜の長さは変わりません。
一方、気温は4月下旬~今頃までが一番暑く、まさしく今が夏真っ盛りです。空の色の変化と雲の動きもダイナミックです。今から少しずつ雨が多くなり、少しずつ涼しくなってきます。最近、夜の雷とスコールが増えてきました。雨期の始まりを感じます。
身長で子供料金が決まっている理由を以前聞いたことがあるのですが、答えは「年はごまかせても、身長はごまかせないから!」、一理あると思いました。
また、よろしくお願いします。

投稿: Khaaw | 2014年5月31日 (土) 06時45分

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