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2014年5月20日 (火)

上級者向けドリアン?ガーンヤオ。タリンチャン水上マーケットにて/ Not for beginners Durian variety, Gan Yao at Taling Chan floating market

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ドリアンについては、タイに来てからも何度か記事にしたし(12年9月13年5月)、マレーシアで出会った猫山王というドリアンについても記事にしたことがあった。タイは、モントーン(金色の枕という意味)という品種が、臭いも少なく上品な甘さで人気がある。私も、タイに来て、久しぶりにドリアンを食べた時、これなら食べやすいと思ったし、食べごろのものなら日本から来たお客さんにも薦められると思っていた。
ところが、最近知り合いのタクシーの運転手から、ガーンヤオというドリアンを食べ見ろと薦められ、タリンチャンの水上マーケット(前に行った時の記事はこちら)に、週末に連れて行ってもらった。モントーンに比べると、最初は臭いは強いように感じたが、口に含んでその濃厚な味わいに触れると、臭いを感じなくなるのが不思議。
このガーンヤオ、収量が安定しにくくて割高な上、あまりまとまった産地もないようで、モントーンにくらべ手に入り難いらしい。
このマーケットに売りに来ていた人も、近くのノンタブリー県から売りに来ていたが、木になっているところを見てみたいと頼んでみたものの、近年の洪水で、多くの木がやらてしまい、ほとんど木になっていないという。
ガーンヤオとは、実がぶら下がるへた・柄(ガーン)が長い(ヤオ)という意味で、必ず買う時には長い柄を確認して買うのがよいとのこと。

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I wrote some articles on durian in Thailand (2012 Sep., 2013 May) as well as “Mao Shan Wang” variety in Malaysia since I came to Thailand. In Thailand, Monthong (meaning golden pillow) is the most popular variety since it has very few smell with elegant sweet taste. I was also surprised to find very few smell when I first tasted it, I wondered I could recommend it to Japanese guest even they tried first time when it could be best time.
However, since my friend of taxi driver recommended me to try to taste variety named Gan Yao, I asked him to take me to Taling Chan floating market (last article is here) where we could buy it. When I tried it, I felt some string smell first but I forgot smell after I touched rich taste of it once.
This variety however hasn't stable harvest and sizable production area, so it would be a little bit difficult to find in the market.
When I asked a hawker who came from near by Nontaburi province that I would like to see actual tree having fruit in an orchid, he replied there were very few trees in a orchid since many trees were damaged by floods recently.
Gan Yao means long stems which connects fruits and branches, so it seems better to confirm long stem with fruits when you buy this variety.

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マーケット内の他の店で、マンゴスチンとマンゴー(今回は無限の幸運という意味のチョークアナン種だが、あまり見た目が良くなくて安かった)も買って、夕食は豪華なフルーツ三昧を楽しんだ。
ちなみに、体を温める効果があるドリアンは、体を冷やすマンゴスチンと併せて食べるのがよいと言われている。ドリアンの後にマンゴスチンを食べると後味も爽やかになってお勧め。

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有難うございました。

I bought mangostins and mangos (this time Chokanan variety) in another hawker in the market and I enjoyed fruit dinner in the evening.
It is said to eat mangostin which has function to cool down human body with durian which has effect to warm up human body, also sour taste is very well harmonious to durian's taste.

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

ドリアンにもマンゴスチンにもいろいろな種類があるのですね!マンゴーは日本にもいろいろな種類が入って来てますが、それ以外は一緒くたですね。濃厚な柄の長いドリアン、食べてみたいです。
塚本

投稿: | 2014年5月21日 (水) 18時27分

こんばんは。
ドリアンにも、いろいろあるのですね。こちらですと、ドリアンもマンゴスチンも見かけないような気がします。マンゴーはたまにあります。
その代り、リンゴについては種類が比較的豊富です。

投稿: Traduction JPQC | 2014年5月22日 (木) 17時55分

塚本さん、こんばんは
マンゴーやマンゴスチンは植物検疫があるので、日本に持ち込める品種は限られますが、ドリアンは検疫上はフリーなので、航空会社の持ち込みチェックさえクリアーできれば日本にも持ち込みOKなんですが。ただこのガンヤオは時期も限られているようで・・、やはりタイに来て食べていただくのが、一番かも・・

投稿: Khaaw | 2014年5月23日 (金) 19時19分

Traduction JPQCさん こんばんは。
カナダではドリアンやマンゴスチンは、あまりポピュラーではないのは、主に東南アジアで作られているからでしょうか?
マンゴーは、タイやインド、フィリピンのほか、メキシコでも多く作られているので、中南米のマンゴーがカナダに入ってきているのかも。
リンゴはあのMacintoshが北米ではポピュラーでしょうか?また日本のFujiも結構作られていたような・・・、
タイにもNZや中国のリンゴが入ってきていますが、味はいまいちで・・・、日本産のリンゴは美味しいんですが、やはり高くて・・・

投稿: Khaaw | 2014年5月23日 (金) 19時37分

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