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2014年4月30日 (水)

旗と肖像/ Flag and portrait

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日本は今、ゴールデンウィークで、国民の祝日、いわゆる旗日が続き、建物の前など国旗が飾られている所が多いことだろう。ここタイでは、いつでもタイ国旗と国王・国王妃の誕生曜日の色(国王・月曜・黄色、国王妃・金曜・青色)の旗、さらに国王等王族の肖像画がいろんな所に飾られており、日本よりもっと日常生活の中に溶け込んでいる感じ。街中にも旗や肖像画を売る店もよく見られる。

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Now, as Japan is just a middle of “Golden week” which consists of many national holidays (flag days), many national flag would be displayed in front of buildings, I suppose. Here in Bangkok, always national flag and symbol color flag of birthdays; yellow of King's Monday and blue of Queen's Friday, are always displayed anywhere and sometimes with portrait of Royal family. So flags and portrait are like a part of everyday life. I can find many flag and portrait stores in Bangkok.

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まだ続いている反政府デモもタイ国旗を前面に掲げ、ホイッスル等国旗の三色にちなんだグッズで愛国心に訴えている。この長期化するデモ、早く解決して国民の信望の厚い王族と国旗のもと、また統一して欲しいと願っているのだが。

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Long standing anti-Governmental movement is also using national flag with symbol goods such as three-color whistle for appealing patriotic feeling. I hope this anti-Governmental demonstration could be solved and people could be unified under the respected royal family and national flag.

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
旗が何種類もあるんですね。それに加えて、肖像画も。
ケベックですと、ケベックの旗(主に独立主義者が掲げるようです)とカナダの旗(ほぼ連邦主義者だけが掲げるようです)が結構目立ちます。、あとは、何かの政治的行事の時に、パトリオットの旗(独立主義者が掲げるようです)がたまに見られます…(パトリオットの旗はイタリアの国旗の色をたて並びから横並びにしたような感じに見えます。)

投稿: Traduction JPQC | 2014年5月 1日 (木) 09時58分

traduction JPQC さん こんにちは
カナダは連邦政府の上、ケベックは独立運動もあり、旗に対する思い入れがまた特別なのでしょうね。
そういえば、タイは、行政・政治的には、この三色旗ばかりが目だって、都や県の旗、あるいは党の旗などはあまり目立っていないように思います(単に私が気づいていないだけかも)。
一方、王室の方々のシンボルカラーが、誕生日の曜日で決まっていて、特に国王のカラーである黄色の旗はいつも目立つのですが、国王妃殿下の誕生日前には、街中に青い旗が増えたりします。また、例えばシリントン王女様の紫色(土曜日)なのですが、紫色の旗で飾られている建物は王女様が訪問される予定の建物と判ったりします。タイ人は、王室の方の色を良く知っていて、何色の旗だから誰が来るということも判るようです。

投稿: | 2014年5月 1日 (木) 17時30分

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