« 巨大蝙蝠(こうもり)モルディブ旅行記5/ Big bat (Holidays in Maldives 5) | トップページ | A Happy New Year 2014 from Bangkok/ 新年おめでとうございます バンコクより »

2013年12月30日 (月)

モルディブの選挙と壁 モルディブ旅行記6/ Wall painting and election in Maldives (Holidays in Maldives 6)


20131224013


モルディブ滞在中、半日だけ、買い物を兼ねて近くの人口1000人ほどの島に小旅行。雑貨屋では期待していたビールは買えなかったけど(モルディブがイスラム教国であることを初めて実感)、お土産などを見ながら街の中をゆっくり散策した。

20131224009 2013122410

I enjoyed half-day excursion to a neighboring island populated around one thousand people for learning local culture and shopping. I enjoyed rambling and shopping although I was not able to buy beers at a grocery store and to realize Maldives is a Muslim nation.


街を歩くと、家の壁や塀に番号や顔の印刷されているのがやたらと目に付く。ガイドさんに何の番号かと尋ねると、1ヶ月ほど前に終わった選挙の支持政党の番号だという。隣同士で番号が違っている所も多く、こんなにあからさまに書いて喧嘩にならないのかと他人事ながらちょっと心配になった。

20131224015

20131224014 20131224012

I enjoyed half-day excursion to a neighboring island populated around one thousand people for learning local culture and shopping. I enjoyed rambling and shopping although I was not able to buy beers at a grocery store and to realize Maldives is a Muslim nation.
I noticed many numbers and faces were painted on walls and fences of ordinary houses along streets. When I asked meaning of numbers on walls to a tourist guide, he replied that it showed number of political party for election finished one month before. I found different numbers were painted to neighboring houses and worried about it could cause any troubles?
モルディブ旅行記に長くお付き合いいただき有難うございました。次回は、少しだけスリランカのことを書いて、それからいつものように、バンコクの記事に戻りたいと思います。
よろしければ、日本ブログ村のポチッをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村


下の写真は墓地の写真。上が尖がっているのが男性で、丸いのが女性の墓だそうです。

A picture below shows grave yard and stones pointed shape means grave of male and round shape indicate grave of female respectively.

20131224011


|

« 巨大蝙蝠(こうもり)モルディブ旅行記5/ Big bat (Holidays in Maldives 5) | トップページ | A Happy New Year 2014 from Bangkok/ 新年おめでとうございます バンコクより »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

モルディブへは行ったことはないのですが、非常に有名な観光地ですのでお酒はどこでも自由に飲んでいいかと思っていました。 
そうなんですね、モルディブはイスラム国家だったのですね。

中東に旅行に行ったお酒好きの友人がホテルの中でしか飲めなかったのが残念だったと話していたことを思い出しました。

投稿: omoromachi | 2013年12月30日 (月) 23時31分

omoromachiさん こんにちは
実は私もモルディブに行くまでイスラム教国とは知りませんでした。
また、ホテルの中は、ビールやワインは普通に飲めるし(全て輸入品ということもあり、少々高いですが)、島全体がホテルだったので、全くイスラム教の国ということを意識することなく過ごしてました。
そして近くの島に行って初めて、かなり厳格なイスラム教国であると知りました。女性の殆どは黒いヒジャーブ(スカーフのように髪を隠すもの)とアバーヤ(服の上に着て体のラインを隠すもの)を着ており、お店では「ビールありますか?」と聞くこともためらわれるような雰囲気でした。さすがに空港で働く女性はアバーヤは着ていませんでしたがヒジャーブ(少し明るい色のものも)は殆どの人が着けていたと思います。
また、後で知ったことですが、モルディブではイスラム教徒でないと選挙権も与えられないそうでかなり厳格なイスラム教国なんですね。
モルディブのリゾートは島全体がホテルになっているところが多く、そういった意味ではホテルは隔離された別世界にして、観光立国モルディブとしては宗教とうまく折り合いをつけているという感じがしました。
omoromachiさん、今年一年、示唆に富むコメント、素敵な記事ありがとうございました。 どうかよいお年をお迎え下さい。
Khaaw

投稿: Khaaw | 2013年12月31日 (火) 10時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: モルディブの選挙と壁 モルディブ旅行記6/ Wall painting and election in Maldives (Holidays in Maldives 6):

« 巨大蝙蝠(こうもり)モルディブ旅行記5/ Big bat (Holidays in Maldives 5) | トップページ | A Happy New Year 2014 from Bangkok/ 新年おめでとうございます バンコクより »