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2013年3月25日 (月)

夜明けのアンコールワット/ Angkor Wat in dawn

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太陽を背にして刻々と変わる表情を見ようとアンコールワットには夜明け前から多くの人が訪れる。真西に向かって建てられているため、春分と秋分の頃には、参道からアンコールワットの後からまっすぐ朝日が昇ってくるのを見ることができる。

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Many tourists come to Angkor Wat from before dawn wising to see changing color of buildings with backdrop of sunrise. Since the Angkor Wat is built straight to west, you can view sun is rising straight back from the temple on approach road during equinox season.

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コメント

お早うございます。夜明けのアンコールワット幻想的です。エジプトにしろ古代遺跡の多くは太陽の向きを考慮して造られている気がしますね。それだけ太陽は地球の生命にとって重要なのかもしれません。
私はまだ出かけたことがありませんので、憧れが募るばかりです。

投稿: omoromachi | 2013年3月26日 (火) 06時33分

omoromachiさん、コメント有難うございます。
昔の人々にとって、太陽の出る方向は現代人よりずっと大きな関心事だったのだと思います。微妙な地軸のずれによって季節が出来て、季節の変化を利用して農耕文化が生まれということを考えると、祖先の知恵と力に感心させられます。
そういったことを考えさせてくれるアンコールワットは、やはり一見の価値はあると思います。

投稿: Khaaw | 2013年3月27日 (水) 12時30分

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